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パワーバイザ for Network
UPSからの情報をネットワーク経由で『パワーバイザ for Network』が監視し入力電源異常時には自動的に複数のサーバをシャットダウンさせます。UPSのためにRS232Cポートを占有されることはありません。
さらに電源障害を電子メールとSNMPトラップで遠隔の監視端末に通知させることも可能です。
機能一覧
- 電源異常時の自動終了
システム管理者が不在の場合にでも、パワーバイザは貴重なデータを安全かつ確実に保護し自動終了させる機能を提供します。
- ユーザコマンド実行機能
以下のタイミングでユーザが作成したシェルプログラムを実行できます。
・オートシャットダウン時
・回復不能とみなされたとき
・停電発生時
・復電時
・スタートアップ時
- 電子メール送信とSNMPトラップ送信
停電時・復電時等にSNMPトラップを発生させ、HP-Openviewやその他のSNMPマネージャーでトラップを受け取り表示することや、電子メール(SMTP)を遠隔地のコンピュータに送ることができます。
また、電子メールにはステータス・ログを添付して送信することも可能です。
注:SNMP v1トラップを送信します。
- ステータス・ログ機能
過去の電源状態をグラフとして表示させることができます。
注:GUI画面上の動作コマンドです。
またUPSのステータスもログとして管理・蓄積できるため、過去の電源状態を年月日と時間で詳細に調査することが可能です。この計測データはCSV形式で表示され印刷出力もできるため電源状態の解析に役立ちます。
対応OS
- Linuxを含むUNIX環境
- Windows2000
- WindowsNT4.0J
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