●N+1冗長システム対応 N+1冗長運転モードに設定することにより1つのパワーユニットで障害が
発生した場合、故障したパワーユニットを切り離し、残りのパワーユニットで 負荷を分担し、インバータ運転を継続します。 |
●拡張性
お客様のシステム拡張に伴い、システム容量やバックアップ時間が増加した場合も UPSの買い替えやシステムを停止させることなくパワーユニット・
バッテリユニットの増設で対応が可能です。 |
●保守性
・パワーユニットは冗長構成にてインバータ運転のまま簡単に交換できます。 ・バッテリユニットは並列構成として1バンクずつ交換できるので、バッテリ交換
作業中に瞬時停電が発生してもお客様のシステムをバックアップします。 ・エラー履歴は停電、復電、過負荷、トラブル等のエラー履歴を最新データから
48件記憶します。 |
●省エネ・省ランニングコスト
・省エネ運転機能を2種類装備し、装置の消費電力を低減できます。
(ユーザー設定により選択可能) ・無負荷出力時のバイパス切替 一定時間出力の無負荷状態が続くと出力をバイパスに切替え、同時に
UPS内部のパワーユニットを停止させて、内部損失を低減します。 ・インバータ出力電圧自動設定 装置の入力電力が最小となるように、インバータ出力電圧を
95〜105Vの中から自動選択します。 ※インバータ出力の固定設定も可能(95V、100V、105V)
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●バッテリ管理機能の充実
・バックアップテスト 擬似的に停電状態をつくり、本装置のバッテリバックアップ機能が
正常に作動するかどうかを確認できます。 ・バッテリ交換予告表示 バッテリタイマを内蔵し、バッテリ交換の予告及び警告をお知らせします。
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